現実にはそうそうできませんが、ボーッと空を眺めて日を過ごしたいですね。

夏場の、青い空にもこもこの入道雲が1番好きな空です。
でも秋冬の紗のような雲も趣があって好きです。
夜空は、満月かそれに近い月齢で、少しだけ雲があって、その切れ間から月や星が見えているのが好きです。

前にも書いたかもしれませんが、寝転んで、空を見ながら死ぬのが、理想の死に方です。

まあ、生まれる日時や場所を選べないように、死ぬ時期や場所も自分では選べないので――いずれはオランダのように自己希望での安楽死OKになるかもしれませんが、現時点では「そうなったらラッキーだなあ」くらいの感じですけど。
空を見ながらだと「死ぬ」と言うより「空に還る」みたいな気分で行けるような気がします。



トラオもよく外を眺めていますが、トラオは空そのものより、時々飛んでいく鳥を見ているのかもしれません。