築30年近いマンションに住んでいます。


↑キッチン灯が、先日から点きづらくなりました。
蛍光管を換えてみても大差なし。
グローランプが悪いのかな? 
と思いましたが、そもそもグローランプが見当りません。

ここで私に中途半端な知識があったため、
これはラピッドスタート式の蛍光灯なのでは?
と思ってしまいました。
蛍光灯にはグローランプが必要なタイプと、不要なラピッドスタート式、それからインバータ式の3種類があることを、机上の知識でだけ知っていました。

しかし、ラピッドスタート式だとするとおかしい点が。
1、元々点いていた蛍光管も、自分が試しに付け替えてみた蛍光管も、グロースターター式のもの。記号だとFL表示のものです。
 ラピッド式にグロー式を付けても点灯しないのでは?
2、ネットであらためて調べたら、ラピッド式は大型施設などで主に使われ、一般家屋に使われることはまず無い、とのこと。
 我が家は当然ながら普通のマンションです。

更にネットで調べていくと、古い照明器具でグローランプが隠れているケースがあるとのこと。

我が家もこのケースかもしれない。
そう思い、カバーを外してみることにしました。
↓白いカバーは陶器製でした。結構重い。それが2本のねじで留まっていました。

↑カバーを外したところです。
 右上にそれらしきものが。
↓拡大してみましょう。
ありました! グローランプです。
買い置きがあったので交換しましょう。


動作確認後、再びカバーを取り付けるのですが…
もうBBAなので、上向きの姿勢での作業は、結構キツイ。
ネジを外すときよりも、留めるときは、更にきつかったです。
重たいカバーを片手で天井に押しつけて固定しつつ、もう片手でねじを回していくのですが、BBAは手がプルプルしました。

カバーを外さないと、消耗品であるグローランプが交換出来ない構造は、ちょっといかがなものかと思いますが、30年前だとそんなものなのかな? 最近の器具はきっとそんなことはないでしょう。
そもそももう、LED対応器具しか売ってないかもですね。

でも、LEDでも蛍光灯でもなんでもいいので、とりあえず近日中に、器具を新しいものに換えようと思います。
BBAは現時点で手がプルプルでした。1年後2年後はもっとBBAになってるので、次にグローランプが切れても、もうカバーを外して交換出来る気がしません。
(^^;)