老母の火の不始末が恐い
85歳の老母。
ガスコンロの火の消し忘れが、最近頻発しております。
他にも電気の消し忘れだの、トイレの水の流し忘れだの、電気ポットのフタ開けっ放しだの、色々ありますが、危険度から言ったらやっぱりガスコンロ。
料理をするなとか、キッチンに入るなとか、言ったところでしょうがない。
足が動き手が動くのだから、行きたければ行ってしまいます。
「ガスコンロは使わない」と約束させてもしょうがない。年寄りは約束を守りません。
とりあえず今は応急措置として、元栓を閉め、元栓がある場所の扉の前に重しを置いて、老母の力では開けられないようにしてあります。
「高齢者に配慮したガスコンロ」と言うのが今はあるらしいので、それの導入を検討中です。
キッチンの入り口に施錠できるドアの設置も検討中です。
施設に入れるのは最終手段として、対策できることは色々やってみます。
↑記事内容と全く関係ないですが、寝起きでぼさぼさのトラオ
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