自作の屋根が間もなく崩落します
竹やぶ伐採地の掘立ハウスには、諸事情で屋根がありません。
なので、屋外と同様に雨が降り注ぎます。
ノコギリや鎌などの作業道具が雨ざらしで傷んでは困るので、掘立ハウスの一部分に、自作の小さい屋根を作りました。2020年のことです。
↑2020年。完成時の写真。
白いプラダン部分が自作屋根です。
↓そして現在。
「屋根を作った」と言っても、実際には私には大工の知識も技術も無いので、板状のものをこさえて、掘立ハウスに元から在った横木の上に乗っけただけです。
写真だと分かりづらいかもですが、屋根が乗っている手前の横木に比べて、奥側の横木が右下がりになっています。
横木を支えている木材が、朽ちて崩落しかけてるためです。
支えが落ちれば、支えられていた横木が落ちる。
横木が落ちれば、当然上に乗せてある屋根も落ちます。
掘立ハウスそのものも、あと数年の内に崩壊するかと思います。現在は建物全体が礎石からずれ、捻じれ、不安定なジェンガのように、微妙なバランスで崩れずにいるだけに見えます。
そんな状況ですので、急遽作業道具を掘立ハウス内から出し、箱に入れて外に置くことにしました。
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