夏場より今のが成績が良い不思議
屋内でいくばくかの植物を育てています。
観賞用の花や木の他に、時々食べられる野菜や果物にもチャレンジします。
ほぼ例外なく玉砕してますが。
去年の夏から秋は、マクワウリだのキュウリだの、エンドウだの、ホウレンソウだの、色々チャレンジはしたけど、全部ダメでした。
冬季になって、
「夏秋に駄目なら冬季はもっと駄目だろう」
と思いつつも、エンドウとホウレンソウを育ててみたら、
なぜかこれが割といい感じに。
↑苗で100円で買ってきたエンドウさん。
まだ結実はしてないけど、とりあえず開花するところまで育ちました。夏場は開花まで行けませんでした。
↑種から育て中のホウレンソウ。
ゴムの木の鉢のかたすみという過酷な環境ですが、本葉が出てきました。
同じ種を秋に蒔いた時には、双葉が出た時点でみんな力尽きました。
もしかして、日本の夏秋は既に暑すぎて植物にとっては良い季節でなくなった
ということなのでしょうか?
分かりませんが、今回はエンドウもホウレンソウも収穫できそうな気配で、ちょっと気分が上がっております。


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