お別れかと思った古い草刈機がまだ行けるかもしれない
長年竹藪伐採地の草刈りに使ってきた愛用の草刈機が、純正替刃の供給が断たれ、もう使えなくなるかも…と思っていました。
↑この赤い替刃がもう入手困難です。
買い替えの為に、色々な草刈機を比較検討していました。
その結果、草刈り機に関する知識がちょっと増えました。
愛用の草刈機が、内径25.4mm、バッテリー18v、6000回転という、わりとスタンダードなスペックであることが判明しました。(今まで長年スペックなど気にせず使っていた😅)
↑この軸の部分が25.4mm、つまり1インチ。草刈機のスタンダードサイズでした。ラッキーでした。
内径25.4なら、純正品にこだわらなくても、付けられる社外品が色々あります。
18vとはいえホムセンで投げ売られていた家庭用の非力なマシンなので、重たくていかつい刈刃などは付けられないでしょうが、探せば小型で軽そうなものもありそうです。
↑たとえばこんなのとか。
左はセフティーライトブレードさん。右はジズライザープロエアーさん。
純正品でないものを付けることによって、本体寿命が多少短くなったとしても、元々買い換えに伴ってお蔵入りになるところだったマシンが延命できるわけですから。
そして、草刈機の買い替えを当面考えなくていいのなら、草刈機の尺に合わせて車を買い替える必要性も当面無くなります。
いいことづくめです。(づくめ? ずくめ? 毎回悩みます…)
いいことづくめです。(づくめ? ずくめ? 毎回悩みます…)



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