トラオは、完全な長毛種とまではいかないですが、日本の在来猫やシャム系に比べると、若干毛が長いと思うです。
なので、きっと寒さには強いだろう、日本でも北の方ならともかく、比較的温暖な当地方の冬ごときはどうってこと無いだろう。…と思っていました。



そんなことはありませんでした。
ふかふかの毛皮はダテでした。
とんでもない寒がりでした。



夜、私の掛け布団の上に乗って寝るのですが、それだけでも床で寝るよりはだいぶ温かいと思うのですが、ちょっと冷え込む夜(と言っても室温18度とかそこいらですよ?)はぷるぷる震えていたりします。
でも掛け布団の中には、圧迫感がいやなのか入ってきません。
まあ、私にしても、布団の中に入られると、うっかり寝返りうったら潰しそうで、熟睡できそうにありません。

でもぷるぷるしながら寝かすのも不憫なので。
自宅近くの某西友で、ハーフサイズの軽い毛布を買ってきました。ちなみに490円だか499円だか、そんな値段です。




その夜早速、掛け布団の上でぷるぷるしているトラオに掛けてあげたところ、

ごろごろごろごろごろごろごろごろ…(エンドレス喉鳴らし)
にゃーーー!(≧∀≦)(あったかいにゃー!)
にゃーーー!!(≧∀≦)(嬉しいにゃー!!)」

…人と猫なので言葉は通じないはずですが、それでも喜んでいることが手に取るように分かるほどの、ものすごいリアクションをしてくれました。

490円くらいでこんなに喜んでくれて…お前は本当に無職に優しい猫だなあ、BBAちょっとほろりとしちゃったよ…。




※日中はこんな風に下に敷いて使ったりもしています。
白い毛布に白っぽい猫なので、どこが毛布かよく分からない写真になってしまいましたが…
「毛布買ってもらったにゃ。どうにゃ、どうにゃ」
と得意そうな表情がおわかりいただけただろうか…。