母が謎の胸痛を訴えまして、昨日病院に行きました。XPやエコー等簡単な検査をしまして、異状なし。更に日を改めて精密な検査をする予約を取って帰ってきました。

胸痛と一口に言っても、原因は色々あります。
そのうえ高齢者の場合は種々の疾患を抱え種々の薬を飲んでたりしますので、原因があまりにも色々考えられて絞り込みが難しいんですよね(-_-;)。

次回やってみましょうと言われたのは心臓血管系の精密検査です。
母の「体をひねったり姿勢を変えると痛い」という訴えを聞くと、肋間神経痛とか肋骨のヒビとか、整形外科的な原因じゃないかなって気もするのですが、実際心臓も悪く過去にステントも入れてますので、精密検査をせずに心臓を原因から外すことはできないという先生の判断は正しいと思います。腹部大動脈瘤とか、部位は心臓じゃないけど心臓血管系の疾患もあり得ますしね。

循環器科異常なければ呼吸器、消化器、整形…と原因を探っていくことになると思います。
病院の会計とか、一昔前に比べると早くなってますけど、それでも受診付き添いは1日がかりです。

脊柱管狭窄症で寝たきりだったときと違って、母が単独で受診も不可能ではないのですが、検査の結果「更なる検査」とか「入院」とかなった場合、身内の同意書が必要になるので、どうせ私が呼ばれることになるので、だったら最初から付き添っても同じことです。


ふと思うのは、母は私が居るからいいけれど、私が高齢者になって手術や入院が必要な状況になったら、誰が同意書を書いてくれるのだろう? ということです。

誰も居ません。
手術も入院も諦めることになるのでしょうか。

ナマポの人だと「市長同意」という方法がありますけど、ナマポで無いお年寄りはどうなるんでしょうね。

私が高齢者になる頃には、そういう法や決まりも改正されて、身寄りの無い高齢者でも簡便な手続きで手術や入院ができるようになっているのでしょうか?