いや、熱暑は大げさですよね(^^;)。
多分実際には気温は22~23℃くらいだと思う。
でも、動いていると、暑いんです(。・ω・。)。
汗が目に入ったり眼鏡のレンズに付いたり、その都度拭くのに手を休めなければならず…次回からはタオルをデコに巻こう。そうしよう。




葉っぱをかき集めるための、竹製の熊手みたいな道具があるんですけど、しばしば謎の蔓に引っ掛かって、止まります。
なんじゃこいつ! と思って引っ張ってみると…

どんだけ長いんですか。
一瞬、寄生しない新種のサナダムシかなにかかと思ったよ。
一体何という植物ですか、あなたは。


分厚く降り積もった竹の葉っぱの下には、蔓や竹の切り株、爺が嫌がらせのように配置してある謎の鉄骨やガラス板、金属板等々が潜んでいます。
熊手もどきの道具ではしょっちゅう引っ掛かり、歯もどんどん折れたり欠けたりしてしまいます。
なので自分は、竹ぼうきをメインで使うようになりました。

竹の切り方も落葉の掃き集め方も、やってるうちにだんだんコツのようなものが分かってきて、上手くなってきている気はします。
ただ得てしてこういうのって、完璧に上手くなるのは、その作業が終わる頃ですよね(^^;)。
てんでなっていない交通整理のお兄ちゃんが、誘導が上手に出来るようになる頃には、そこの道路工事は終わるというね。




上の畑の叔父さんが、電線近くの、私は電線に引っかけそうで恐くて切れなかった位置の竹を、切ってくれました。
掘っ立てハウスの屋根にのたくっていた梅の木も切ってくれました。
更に屋根に降り積もっていた葉っぱまで落としてくれました。
ありがとう。叔父さん。



↓ちなみに叔父さん頑張る前の掘っ立てハウスの屋根は、こんな感じです。




叔父さんが頑張ってくれたので自分も頑張らなければと、黙々と落葉の片付けをしましたけど、今日も焼け石に水感が半端なかったです。取っても取っても切りがない感じです。

積もった落葉の下からコンクリートブロックが出土したので、ベンチを作ってみました。
よく母と叔父さんが、路肩に切り出して重ねてある竹に座ってお喋りしてるうちに、竹が崩れて「ひゃーーーー」ってなってるので。



…いや、作ったというのはおこがましいですね。
ブロックの穴に竹を突っ込んだだけです。すみません
(。・ω・。)。


↓更にブロックが出土したので、座面を高くしてみました。