嫁姑の確執とかよく耳にします。
私自身は嫁経験も姑経験もありませんが、円満にやっていくのは難しいだろうなと言うのは想像できます。



だって実の母相手でも、時々ぶち切れそうになりますから
(。・ω・。)



「まだいいよ」
「あとでやる」
「明日やる」




母の得意な台詞です。

こういうセリフを言う人は、まず間違いなく、1年後もなにひとつ成果は残してません。


もちろん、老齢による心身の低下とか、認知症によるものだったら、私だって鬼娘じゃないですから、許しますよ。
でも、うちの母の場合は元々の性格ですから。

依存的で他罰的でだらしがない。

それは実の親でも腹が立ちますよ。
これが姑とかだったら、そりゃもう…と思うわけであります。



あと母の得意セリフとして

「なるようになるよー」

というのがあります。

彼女の今までの人生が、特に何も努力しなくてもなるようになったからだと。

これが又腹立たしい。

なにもしなくて、なるようになるわけがないでしょう。

母が何もしていないのなら。
彼女に代って動いてくれた誰かが在ったはずなのです。

なるようになったわけじゃない。
なるようにしてくれたんです、誰かが。

死ぬ前にそのことに気付いてほしいですが、79歳まで気付けなかったことに今更気付けないだろうなあ…。(-_-)