先日うちの介護猫トラオが去勢手術を受けました。
私が連れて行きました。

今日、様子を見るための中間受診でした。
また私が連れて行きました。

キャリーバッグに詰められ、(手術日は洗濯ネットとの2重包装でした)病院に連れて行かれ、獣医さんに患部を触られる…うん、いやだよね。怖いよね。

そしてその一連の恐怖に連れ出したのは…私です。

すっかり警戒されて、近づいてこなくなりました(T-T)。

うん。いいんだ。分ってたさ。

そして多分トラオはおばかなので、2~3日すると又私の所へも来てくれるようになるとは思います。



ですが。トラオや。残念ながら。
あと1回。
獣医さんには行かなければならないですよ。
抜糸が残ってます。

仏の顔も三度までって言うし。次こそトラオに完璧に嫌われそうな気がする。悲しい。

母は3度とも病院には同行しません。
どうせ足腰が悪いので留守番しか無いのですが、それはトラオにとってもいいことだと思うので。
家内で私は危険人物になってしまっても、母がいい人間ポジションで残ります。
私も母も信用出来ない人間になってしまったら、トラオも我が家で暮らしているのがストレスになってしまうでしょうからね。

…でも、ちょっと手を動かしただけでビクッとされると、切ないです…。





※エリザベスカラーは恐怖が凄くて、結局術後2日目に外してしまいました。獣医さんからは抜糸まで出来たらつけておいて下さいと言われたんですけどね…。