自分は、左右の視力にかなり差があります。
いわゆる「ガチャ目」です。
昔からその傾向がありましたが、寄る年波で老眼になったせいか、その差がさらに開きました。

その事実を知ったのは昨日。
初めて行った眼科クリニックでの視力検査で、

左1.2 右0.07

という数値をたたき出し(?)ました。
確か昔は左0.3 右0.03くらいだった記憶があるのですが、いやそれでも左右差はありますが。



1.2と0.07はひどい。
ドクターに

「今までこれで生活支障なかったですか?(´・ω・)」

と聞かれるレベルの差です。


視力に左右差があるのは、本来はあまりよろしいことではありません。
立体視が難しいし。
すぐ目が疲れますしね。

しかし私の場合、長年そうだったので特にそれで辛いとか不便とか感じたことはないのです。
それどころか、ある意味重宝しております。

普通は老眼になると、手元を見るのに老眼鏡が必要になるじゃないですか?
でも私の場合、

遠くは左目で、手元は右目で見るという分業により、老眼鏡いらずで生活が出来ているのです。


いま日常生活で不便を感じているとしたら、夜間の運転が対向車のライトや信号がやたら眩しくて光が拡散してしんどいということで、
これは老眼というより白内障のせいだと思われます。

なので眼科クリニックには、白内障の手術目的で行ったのですが、先生いわく、

本来は左右差があるのはいいことではないので、白内障手術をする場合には、基本的には左右の焦点距離を合わせる。
両目を遠方に合わせると、手元を見るには老眼鏡が必須になるし、
両目を手元に合わせると、日常生活に近眼鏡が必須になる。

つまり、

白内障手術をすると、夜間の眩しさは無くなり、明るい視界になるけれど、今私が享受しているガチャ目の利点は失われる

らしいのです。
悩ましいです。


とりあえず、次回、緑内障等の他の病気がないかの検査をします。
白内障以外でも眩しくなる病気はあるみたいなので。

だからすぐ手術するしないの決断をしなければならないわけではないけれど。
決断しなければならないとしたら

…どうしよう…悩む。ほんま悩む。

by Googleジェミニさん